風俗営業許可申請・風営法許可申請(よくある質問)

よくある質問

お客様からよく頂く質問についてまとめました。皆さんに共通するご質問だと思います。


許可の取得にいくら必要ですか?

A. 報酬・実費についてにある金額は、大まかな値段です。
営業所の所在地や大きさ、構造によって多少増減致します。
営業所を確認の上、お見積もりを出させて頂きます。
許可取得後に、法外な請求をすることは、ございません。


どのくらいで、許可が出ますか?

A. デリバリーヘルスなどの無店舗型性風俗特殊営業は、書類を管轄の
警察へ提出してから10日後から営業できます。

その他の許可(キャバクラ・雀荘など)については、申請から
約55日で許可が下ります。

もちろん許可が下りるまでは、営業ができません。
その間は、賃料が発生してしまいますので、迅速な申請を当事務所で
は、心掛けています。


申請したら営業を始めていいですか??

A 書類やその他要件に問題がなければ、約55日で許可が下ります。
※実際には、約40日前後で許可が下りる場合もあります。
最大で55日と法律で定められております。(標準処理期間)

許可が下りるまでは、少しの間、開店を我慢してください。
申請中に営業してしまう行為は、無許可営業と同じです。
申請の取り下げだけでなく、罰則の対象にもなりかねません。


お店の営業時間は、何時まで可能ですか?

A. 「朝方まで営業しているホストクラブがありますよね??」
といったような、ご質問をよく受けます。
午前0時までか。午前1時までか。それとも朝までか。

お酒をメインに提供するお店(深夜酒類提供飲食店)の場合
夜中から朝まで、営業が可能です。

接待があるキャバクラ・ホストクラブ(社交飲食店)では、夜0時
または、夜1時までの営業時間が原則です。

※自治体の条例により夜1時までと定められるため、
事前に確認が必要です。


自分で許可を取得することは、できますか??

A 可能です。

ただし、何度も何度も警察へ足を運ぶことになると思います。
申請には、数多くの書類や図面の作成が必要になります。
全ての書類が完全でないと警察では、書類を受け取ってくれません。
その間、賃料が発生するのは、言うまでもありません。
※賃貸物件の場合

なるべく早く申請し、許可を取得し、売上げを上げるべきです。
ご自身で申請し、試行錯誤の上、許可を取得なさる方もいらっしゃい
ますが、早めに許可を取得するためにも、当事務所をお使い下さい。

その他の質問については、コチラを参考にしてみてください。

風俗営業許可 取得ガイド】
http://blog.livedoor.jp/fuzoku_kyoka/

※当事務所では、営業主様の開業前の負担をできる限りなくし、
手間や労力をかけずに申請サポートさせていただきます。


完全サポート

風俗営業に関わる手続き(書類作成・提出代行)を承ります。
実際にお店に訪問し、許可要件を満たしているかどうか確認し、
お打ち合わせの上、手続きを行います。

許可取得の要件の満たしているかの調査だけでなく、書類作成の中には
正確な図面を作成しなければなりません。測量から図面作成も致します。
お客さまは時間や手間をかけずに許可申請や届出が可能です。

初回相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。


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